会える人が羨ましい


もう2回断られたから

さすがに傷つくのが怖くて

もう誘えない

一方的過ぎるのはダメだ


でも独りよがりだなと

恥ずかしくなって侘しくなった


現実をちゃんと

受け止めなきゃいけない


自分のことばかり考えてて

それも恥ずかしいけれど

ちゃんとバランスを保たなきゃ



でも今は悲しくて虚しくて

泣くことしかできない

まだ時間がかかりそう

勝手に色んな心配をしている。


体に何かあったかな、とか

仕事忙しいかな、っていうのもあるけれど

もしかしたら、私が心乱してしまったのか、

なんて思ったりしていて、

もしそうだったら、どうしようって

申し訳なさとか弁解じみた気持ちとか

いろいろ交差しながら

でもやっぱり不安で心配で。


私がきちんとしっかりしていたら

本当は今でも言葉の遣り取りができて

話をぽつりぽつりと聞くことくらい

できたのかも知れないのに。


一年前くらいの自分の粗相が恨めしくて

今でも泣けてしまうけれど

それ以上に申し訳なさと心配が募って

どうしたらいいのかなって思うけれど

ただの杞憂なら良いのに。


もし杞憂じゃないのなら

少しでも話してくれたら良いのにって

思うけれど

今の私はまだ話ができるほど

信用に足らないかも知れない。


自業自得だけれど

そうなってしまったことが

すごく申し訳なくて。


私の知らない想像の及ばない

簡単には人に言えない

大きな荷物を抱えてるんじゃないかって

何時も勝手に気になっている。


強さを見せて大丈夫だと人に言うけれど

心の中の柔らかいところが

何かの拍子に血だらけになってるのではと

思えてならない。

血が止まるまで人前にでないとか

厚い扉を閉ざすとか

していそうなイメージがあって

もし、自分がそれを少しでも

後押ししていたらどうしようと

思えてならない時もある。


大丈夫かな、元気かな。

もし、そうじゃなくても倒れていないかな。

とても心配でたまらない。


笑って過ごせてるだろうか。

陽の光はそこまで差しているだろうか。


過剰なのか、

足りないのか、

分かればいいのにな。

悲しかったり

恥ずかしかったり

傷つかないように

殻に篭ろうとしたけれど


また同じことをしていて

そんなことを書き記すのは

いかがなものかと思ったけれど


いつも、これでもうお終いだと

一人で泣きはらしたりもしてるうちに

何とかしてもらってしまって


申し訳なさすぎて


でも嬉しくて


でもやっぱり申し訳なくて


嫌な思いをさせてしまったのにとか

どれくらいの嫌な思いだったのかとか

あれこれ巡らすけれど分からない


悲しかったり嬉しかったり

そしてやっぱり嬉しかったり


とりとめもなく、

久しぶりにチラシの裏のような日記。

いつかにもらった

ハートマーク

心臓止まりそうになって

瞬時に舞い上がって

夢かと思ってしまうくらい

嬉しくてうれしくて


生きてると

こんなに嬉しいことが

起きるんだなって

思った。


まだこんな風に

純粋な気持ちで人を好きになれるなんて

思ってなかったから

本当に胸がいっぱいになった。


今まで、人に好きだとか、

かわいいよとか、かっこいいねとか、

気持ちを込めて言ったこと、

ぜんぜん無かった。


私に言われても迷惑なだけかも

そう思って生きてきたから

こんなに感情を伝えたこと、

初めてだと思う。


わたし、もらおうとばかりしてた。

ずっときづいてなかった。

だから、今度は

私がたくさん伝えたい。


視界がハートマークで

埋まるくらいに。

写真のトーンが溶けそうで

輪郭までとろけそうに柔らかくて

透明感があるのに温かそうで

思わず触れてみたくなる


写真を見るたびに思う


遠いのに近そうで

近そうなのに遠い

不思議な魅力と存在感


笑うのが苦手だと言うけれど

いつか見た笑顔は

はにかんだ感じが可愛くて

だいぶ前にみたものを

久しぶりに目にしたような

気持ちになるくらい

とっても素敵なものだった


いつかに自分のことが嫌いだと

いっていたことは今でもよく覚えてる

そして自惚れを避ける策のように

いつか言っていたことも記憶してる


本当の理由、そうさせる何かまでは

私には分からない


私の好きな人を嫌いって言うな、

と今でも何かの拍子に思うけれど

それ以上に、自分が嫌いなことを

忘れてしまえるくらい

誉めたたえたいし

嫌いだという代わりに

私が好きだってことを伝えたい


立派だから好きって

いつも言っているけれど

ここまでくると

何だかもう立派じゃなくても

大切で大事なんだ


うまく説明できないけれど

その思考とその感情と視点と

ざっくり言うところの感性が

もうとてもたまらなく好きなのです


本当は、自然と違うつて経由でも

見つけ出して、だからやっぱり好きって

言いたいのに私の引き出しもアンテナも

小さすぎて全然みつならない


なんか、もう、生きてるだけで

尊くて素敵で大好きだ


いつかに、

鍵盤の音源を聞かせたいって

言ってもらえたときは

猛烈に舞い上がって

でも実現しなくて沢山泣いて

今でもかなわないかも知れないと

思いながら夢みてる


どんな音でどんなメロディを

奏でてるのかなぁって

どんな風に繊細で

どんな具合に大胆なのかなぁって

全然分かってないくせに

そんな風に今でも夢想する


紡ぐ言葉、奏でる音色、

捉える光や色が、もうとても好き


それと目が好き。とても。

澄んでいて涼やかなのに温かくて

本当に吸い込まれそうで

私は直視できなくて

遠巻きばかりで見ていたけれど


取り留めもなくなってしまうくらい

他に例えようもないくらい

とても大切で尊くて、とても大好き。


もしかなうなら、たくさんお話したい。

好きな作家の好きな作品の話とか

好きなギタリストやアルバムのこととか

ひたすら聞いていたい。


そんなこと、何度も何年も夢想するくらい

本当に、とびきり特別に一等、大好き。


独り言のようなお手紙。

いつ目に留まるかな。


もしまだ自分のことが嫌いだったら

代わりに私が好きでいるから大丈夫。

いくら嫌いだって言っても

私が上回るくらい、たくさん言う、

好きだよって。


自分が不安になりやすい周期だと
忘れそうになってしまって
訳分からず不安になって拗ねて
もうそんなことはしないと
思っていたから
なおさら、とても自分にがっかりして
本当に心底がっかりしてしまった

とても、すごく。

でも朝になったらそれどころじゃなくて
何の根拠もなく近くに落ちそうな気がして
一瞬、これで人生終わるのかなと
大げさじゃなく本気で思った。
今ごろ何処で何してるのかなと
思っていたのだけれど

拗ねたことがますます恥ずかしくて
落ち込まないようにしようとしながら
静かに落ち込んでしまったけれど

それ以上のやさしさで
救われてしまった

ありがたくて嬉しくて
申し訳なくて恥ずかしくて
人がいなければ
泣いてしまうところだった。

とりとめもなくなって
しまったけれど

たくさん、ごめんなさい
たくさん、ありがとう
いっぱい、大好き。