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週末に選んだしたバラは

黄色とピンクの入り混じった花弁。

黄色だけ出たりピンクだけ出たり、

フレンチローズは割と気まぐれ。

何だかちょっと猫っぽい。


名前は ラ・パリジェンヌ。


おしゃまな花に

好きな人の姿を重ねて

どんな花が咲くかは

夏の季節の

お楽しみ。


振り返ったりすると、つい泣いてしまう。
もう過ぎてしまった事や
遠くなろうとしている時の言葉に
今さら打ちのめされる必要はないのに。

でも、その時の自分の気持ちや、
そうさせてしまった自分の言動とか
こんな風に思わせてしまったかも知れないとか
色んな背景とかを思うと
気がつけばやっぱり泣けてしまう。

私ってバカだなぁって言いながら
笑って流せたらいいのに。



外はぽかぽかの春。

本末転倒

一気に私小説的なものを

書き上げてしまおうと思ったけれど

読むほうも疲れてしまうのでは

と思って手を休めている。


あの文章がどんな風に見えてるのか

本当はすごく心配だったりする。

でも自分の気持ちが一気に溢れる感じで

自分でも扱いが難しい。


大丈夫だろうか。

疲れさせてはいないだろうか。

いや、何かと疲れさせてしまって

どうしたら良いんだろうと

自分でも思っているのに。


思っていることと

していることが真逆で

考えると気落ちしてしまうけれど

こんなに気を遣ってもらって

凹んだら本末転倒すぎるから

ぐっと堪える。


今ごろ何をしているのかな。

倒れたりされませんようにと

そればかりが気がかり。

まっさら

時間が流れてゆく中

多分に惚けて

他人のけたたましい会話や

何時もより早く流れる雲を

ぼんやり眺めて過ごす

 

空っぽな自分を抱えて

景色だけ新しいものを求めて

そんなことに気づかない振りをして

人がいう当たり前な時間を再現して

 

何の答えも出ない、

という予想通りの答えを導き出し

つまり正解も不正解も

結果論でしかなく主観に頼るもので

 

答えがないという

自由の中で

私は真っさらを楽しむ。

 

時間と一緒に歩く。

時の流れを身近に添えて。

 

 

 

 

川は雪解け水で淀みなく

澄んだまま流れていた。

不安に負ける

忙しそうなのは

見ていれば分かるのに

大変そうなのは

考えるまでもないのに

 

たくさん構ってもらって

気を遣ってもらってるのに

 

不安や寂しさに負けて

何時も台無しにしてしまう

 

底に沈むような気持ちだけれど

つとめて普通通りにしなきゃ

本当に台無しにしてしまいそう

 

もっと、ちゃんと

しっかりできますように。

拭えない気持ち

このまま疎遠になって

気がついたら時間だけ過ぎて

やっぱり話したり会うことなんて

もう叶わないのかな。

 

そんな風に考えると

もう辛いだけだから

考えないようにしなきゃと

思うのに。