してもらったこと、

嬉しかったことを振り返りつつ、

後悔しながら、

でも今の私にはやっぱり

抱え込んでいられなかったなと

思ったりして、

思考が波のように寄せては引く。

透明な存在になってしまった。

自業自得なのかな。

いましめる気持ちがある一方で

つらかった寂しかった悲しかったと

叫んでる気持ちがまだあって

蓋をしている。


どうして複数の人と

いちゃいちゃ風のリプライするのか

それがずっととても嫌なのに

どうして?という気持ちが消えない。


私が嫌がっても続けるくらい

その人とそういう会話をすることが

楽しいのだろうし

私とはそういう会話をするに値しない

と思ってるのかなという気持ちが

ぐるぐるする。


でも好きな人が

他の人とそういう会話をするのは

口に出すか出さないかは別として

嫌なんじゃないかなって

私は思ってて


それでもやめないというとこは

やっぱり、私はその程度の人なんだと

思い知らされて

毎日泣き暮らしている。


個室で良かったと思いながら

仕事をしている。

泣いてることがバレてなきゃいいな。

鏡でマスカラが取れてないか確認して

そっと拭うのを繰り返す。


冬眠していたい。

何も考えたくない。

気づけば余計なことばかり書いていた。

好きだと伝えるだけで良かった筈ななのに

好きになってほしくて

気づいたら冷静に何もできなくなって

自分も人のことも傷つけていた。


もう読みにくる人もいない。

もう少ししたら、ここもたたむ時。

私という人間ではなく

好意を伝える相手であれば

誰でも足りるのかも知れなくて

そのうちの一人だった、

という気持ちを打ち消したいけど

打ち消す材料が、もう、ない。

消えていなくなりたい、

と思う気持ちは落ち着いたけれど、

まだ混乱していて

急に思い出しては揺れ動く。