憧憬

ずっと前に嬉しかったり楽しかったりしたこと、

今でもすごく大事な思い出で、

断片的な記憶の欠片が

私の中でまだキラキラ光ってる。

でも、もうそれは失ったことで、

二度と得ることはないと思っていたから、

もうただただ嬉しくて、

感謝の気持ちでいっぱいで、

そういうことって私の人生には滅多にないから、

生きてて良かったなって、ひたすら思う。

私の頭はポンコツで、

こんなに嬉しい気持ちすら、

いつか記憶の欠片にしてしまうから、

せめてその断片だけでも、

ここに残したい。

何年もずっとあの時に戻りたいって思ってたこと、

あんな風にまた遣り取りできたらって思ってたこと、

かなったんだよ。

かなうなんて思いもしなかったこと、

本当にかなうなんて。

いつか振り返りたくなっときの

私のために書いています。

本当にすごく嬉しかったんだよ。

何て言っていいか分からないくらい。

人生いきていると、たまに予想できないことや、

驚くほど嬉しいこともあるよ。

良かったね、本当にほんとうに良かったね。