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生きてる実感

音に合わせて動いていると

とても不恰好なのに

音と鼓動が重なって躍動して

いろんなものが輝いてみえた

世界が急に色づきはじめた。


良かった。


人にすがって重くのしかかって

それしかないような世界に

一人閉じこもるところだつた。


それしかない、じゃなくて

自分の世界をもって自家発電して

一人でのしのし歩けるくらいの

その上で、その人が大事って

思いたかったから


嬉しくてうれしくて

スキップしながら歌って

神さまに捧げたい気分!