大切なもの

もうここを見ることはないだろうな。

届かない言葉を自分のために綴る。


自分の訳の分からない感情で

余計なことをもう言いたくなかった。


子どもみたいに

手に入らないことで

自分勝手に責めたりしそうな私を

こういう風にしか止められなかった。


守りたかった、何かを。