寛容

本当のことは分からないけれど

人の懐の広さで

首の皮いちまい繋がっている


私と言えば

ただ騒ぐだけだった


とりあえず落ち着いて

ご飯が喉を通ったり

朝まで目覚めことなく

眠ることができて

地面に足がついた気持ち


あとできることと言ったら

何かあった時

私もできうる限り

人に寛容であろうと思う


自分の気持ちも人の気持ちも

ほわほわ できるように