宇宙のような紺碧の世界を

吸い込まれるようにして覗き込む。


瞬くような星空の瞳を

宝石を見るように眺める日々。


蒼の奥にある真の色に

想いを馳せる時間が重なる。

今何処かにいる君を想いながら。




こうして、

私の気持ちは

遥か遠くへ旅をする。