静かに朽ちる刹那

時々ふと思う。


こうして誰とも会うこともなく

触れることも触れられることもなく

ただただ、時間が過ぎてゆくのかなって。


でも、それを選んだのは、

他の誰でもない、

わたし なのだけど。