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とりとめのない日記

本当に日記として。


確か、その時も、何かあって、

たぶん、拗ねてたか落ち込んでたかで

リプするの出遅れたんだった。

バーの源氏名がマヨネーズ、

という話題で、皆んなワイワイしてて

楽しそうで羨ましくて。


日が明けてやっぱり羨ましくて、

でも出遅れた感が満載で

言い訳みたいなト書きみたいな

そんなリプを書いたんだ。


本当は昨日のうちに顔だしたかったけれど

自分の性格が災いして

お店に入れなかったよ、という体の。

それで一つ二つ、言葉を交わせたら

嬉しいなって思って。


だから、最初は話が続いたことに

もう、ただびっくりした。

書きながら、どこまで書いても

大丈夫なのかとか、

でも書きたいな、とかあれこれ

思っているうちに

話がどんどん膨らんで

驚かされたりドキドキしたり。


別世界に行ったときは

はぐらかされたのかなと

勝手に想像もしたけれど

人目のあることだし

私の名前を使った話であることは

ちっとも変わらないし

未来がどう切り拓かれるか

それはそれで嬉しくて楽しくて

感激で、本当は誰かに話したいくらい。

リツイートしまくりたいくらいだけれど

目立ち過ぎてはいけないと思って

静かに楽しむことに決めたんだ。


忙しい中で

皆んなからたくさん必要とされてる人が

自分の文章を読んでくれて返してくれて

時間割いて考えてくれたり

想像つかないところで労を割いてくれてる。

本当は、もうそれ自体嬉しくて

どんなに拗ねてても、楽しみだって思えたし

繋がっていられるって支えになった。


でも、ワガママな私は、

勘違いから不満を持つようになった

私が未来を切り開くには

私じゃダメだと言われてる気がして。


重ねすぎないようにと思っても

創り物だと思っても

やっぱり私の名前を語る話。

どういう風に思われてるだろうとか

話の趣旨に違うことまで考えるうちに

また騒ぎ立ててしまった。


いつか、話をまとめたい、とリプもらって

本当にほんとうに嬉しくて

うれしくて泣いて

私の人生でそんな嬉しいことなんて

限られてるから

フラグたったかなとすら思って

かなわなくても、そう言ってもらえたことが

幸せすぎるって思ってたのに。


でも、まさか恋愛小説として

書いてもらえてるとは思わなかった。

落とし所は想像を超えるのかもしれないけど

ほぼ2日、グルグルとひたすら

頭を混乱させていたけれど

卑屈な私が想像した展開を一つずつ

見つめ直して

わざわざ、そんなことをするような

人なのかと、一つずつしらみ潰しした。


忙しい中、

創作とは言え私の名前を使った話を

しかも交互にバトンして

紡いでもらえてる

しかも恋愛小説だ。


それだけで、もう、すごぶる幸せだ。

こんなことってあるんだ。


なのに、何度も何度も拗ねて騒いで。

多分、勘違いもたくさんしてた。


何て言ったらいいんだろう。

謝ればいいってものじゃないし、

こんなに何度もいったら

安っぽくなってしまうかもしれないけど

ありがとうって言葉しか浮かばない。


嬉しいとか、そんな言葉しか浮かばない。

言い尽くせない。


混乱した頭で、混乱した文章をそのまま

書き出してみた。

ひどい文章、ひどい日記。


嬉しすぎてびっくりして

不安になってしまって

言葉が詰まりそうになるくらい

本当にほんとうに嬉しい。


夢みたい。