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一休さん

こんなに何時も好きすき言ってると

何だか一休さんの歌みたいで

有り難みが薄く聞こえるかも知れない


でも本当のところは何時も気恥ずかしくて

一方的に言ってる自分の恥ずかしさとか

ちょっと自意識過剰になったりして

自分で読み返すのも

近ごろは直視できないくらい


本当にほんとうに赤面ものだけど

今いわなかったら一生後悔するって

分かってるから

恥ずかしさをどこかに押し込めて

我が身も振替ならないで

実は気持ちを込めて綴ってる


無口なお父さんがその昔

キヨブタな勢いで声を掛けた相手がお母さん

その血を少しは受け継いでるんだから

私だって!と思ったりして


そんなことを書いてる今も

本当はとっても恥ずかしくて

人には知られたくないくらい

だけれど、だって好きなんだもん、

仕方ない


何度言っても飽き足らないくらい

何でこんなに好きなのか

自分でも訳が分からなくなるくらい

本当に、好き。

尊くて大切で、好き。


何度もいわれたら、

聞き飽きちゃうのかも知れないけど、

大好き。