読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とん、ちん、かん。

本当に気持ちが落ち着いた訳ではなく
勿論すべてを理解なんてちっともしていなくって
勘違いやら頓珍漢だらけだろうことくらいの
想像はしている。

でもどうせ、
すっとぼけながら突っ走って
独りよがりに騒ぐなら
楽しく騒いだ方がいいいなと試運転。

実際のところは
相変わらず本当に些細なことで
気持ちがグラグラしているけれど
泣いても喚いても
自分がこうだって思いたいこと
信じたいことがあるのだし
気持ちを強くもっていられた方が
楽しく穏やかにまわるのだから
そのほうが良いに決まっている。

と言い聞かせている。

だって、
嬉しいうれしいって思えることが
とっても尊くて幸せなんだもの。

本当はやっぱり自信がなくって
勘違いだったら恥ずかしくて堪らないけれど
好きで堪らなくってどうしようもなくて
そうするって決めたのだもの、私は。