強い人だけれど…

強い人だと思っているのです

本当に基本的には。

だから私が心配するのは

お門違いなのだろうことも

うすら想像はしているのです。


でも時々びっくりするくらい

ナイーブな一面をみた時、

その強さは経験値や理性で

コントロールされた賜物であって

中の中なんて

本当のところ私たちの

知る由もないところな訳です。

本当はうずくまるような気持ちを

忙しい隙間でなだめすかしてるのかと

そう思うと気持ちがザワザワします。


もしかしたら、

忙しくて疲れてるのに、

あっちではこんなこと言ったり

こっちではこんなこと言ったり

やってられん、くたびれた、

ひとまず放置する、

というだけなのかも知れないけれど。


それだったらいいな。

私の物想いは笑い事であればいい。

むーんと思っている矢先

気がついたら、きゃっきゃっと

楽しく皆んなと遣り取りしてて

私がジリジリするわもう、っていう

日常のよくある展開ならば

寧ろホッとする。


人の目に止まることが多くて

立ち振る舞いがソツないほど

重箱のスミを突きたがる人は

どこの世界にも必ずいて

それを野次馬したがる人もいて

そんな人ばかり見ていたら

ドッと疲れてしまうかも知れない。


でも、いつも声を掛けてくれる人

足跡だけ静かに残す人

ただただ静かに見守ってるだろう人

そういう人たちがたくさんいること

絶対ぜったい忘れないでください。


もし、孤独な気持ちの方が優っていたら

水くさい!というやつです。


もさんはそうそう騒ぎたくないから

静かにしているのだと思う。

だから気づいていない人が多くて

なおさら疎外感が勝るかもしれないけど

分かった途端に乗り込みかけるくらいの

気持ちになる人はたくさん

きっといると思う。


それを証拠に、今まで近しい人たちは

フォローされていても

スルーして誰も相手にしてこなかった。

そういう人たちの存在を

絶対に忘れないでほしいです。


これを見る頃、

何てことなく平和だったら、

笑っておいてください。

また勘違いの暴走かと

苦笑しておいてください。


心配してる人、

きっと結構いると思いますよ。

表に出さないだけで、きっと。


今日は本当に手紙みたいな感じ。


あらあらかしこ。