妹さんはもともと

婦人科のお世話になっていた。

結婚してもすぐに妊娠することもなく

何年も何年も成果が出なかった。


小さい子な子ばかりでている絵本

手に取ったら泣き崩れてしまったと

ずっとずっと前にSNSに書いてあって

それから毎年、神社のお参りは

そのことばかり祈った。


でも、今年の私はよくばって

妹のことと自分のことを祈った。


仲良くなれますようにと、

私は自分のことも祈った。


だから、妹の出産の雲行きが

あやしくて時間が長くなった時

私のせいかと頭をよぎった。


ふだん、あまりそういうことは

考えたりしないのに

そう感じてしまった。


妊娠中はあんなに順調だったのにと

何かあったらどうしようと

ずっとずっと不安だったから

長時間の出産で安心したのも束の間

赤ちゃんが無呼吸になったと聞いたときは

もう意味もなく自分を責めた。


だから、今朝、

まるでずっとお別れみたいな夢をみたのは

赤ちゃんが無事な代わりにって

誰かに言われた気がして

本当に打ちひしがれた。


そんなこと、どれもこれも

自分でつくりだしたイメージなのに

気持ちが揺れてしまうんだろう。




日々の私の気持ちは、

どんな風にうつってるんだろう。

本当は欲しいと思う言葉を投げかけたい。


拙い言葉や絵でしか表せなくて

どうしたらいいんだろう。


本当は喜ばせたいのに

悲しませたりしてるのかな。


朝から支離滅裂な、

言葉の羅列。