ひとまず

気持ちは落ち着いた。

昨日の書いた文章は

あまり人には話さない内容だ。

もちろん良く取られないことは

承知しているから。


肉親の子どもへ向ける愛は

見返りを求めないと言われがちだけど

それは理想であって

現実はどうかと思っているところがある。


その見返りは別に大それたものじゃなくて

笑顔だったりとか変化だったりとか

言葉一つとかそういう

気持ちのキャッチボールも含めて。


人はサルという生き物だから

仲間同士、交流したいのだ、本能的に。

村というサル山は

共依存の象徴だと思っていて

それは決して悪いことではないと

私は思っている。


心地よい関係を持てるか否か、

ただ、それだけの違いで、

真に見返りを求めてないものは

ないと思っているし

そして、それで良いと思ってる。


なんで、こんなこと考えてるのかな。

まだ頭のネジが何本か飛んだままなのかな。


あと、見返りを求められる人が

羨ましいなと密かに思ってる。

人から強く求められること

私にはあまり経験がないからなのだけど。